リサイクル不能なパーツの処分方法について

自動車を長年にわたって所有を続けていると、様々なパーツ類が増えてしまうことがあります。

 

 

一般的には処分の難しいパーツ類として、
バッテリーやタイヤなどに関しては、新しく購入したお店で引き取りを行って頂くサービスを利用することが多いのですが、

 

中には、処分できないお店で購入したり、知人から譲り受けたパーツの場合では、物置などに眠ったままの状態になっているというケースも見られます。

 

自動車は非常に数多くの部品で構成されているために、いつしか物置が粗大ごみで埋まってしまうこともあります。

 

例えば、古タイヤの場合では粗大ごみを回収している業者に処分の依頼をした場合では、中には1本につき500円程度で引き取りを依頼することも可能です。

 

 

その一方で、まだ溝が十分にあるタイヤや、低扁平タイヤなどの特殊なタイヤの場合では、中古パーツを取り扱う店舗や、不用品回収業者によっては買取りを実現できる可能性もあります。

 

 

また、自動車のバッテリーに関しては、処分する場合ではやはり500円程度の費用が掛かるケースが多いのですが、近年の実情としてはバッテリーの再生が行われているために、中には無料で引き取りをしている業者も存在しています。

 

 

オイルなどの危険物に関しては、その処分方法に関しては、各市町村のルールに従って廃棄することが望ましいことですが、未使用のままの状態のオイルがある場合では、製造年月日によっては自動車の中古パーツを取り扱う店舗で買取りを依頼することがお勧めです。

 

 

他にはシートなどを変更している自動車で、一定の価値のある物の場合では、やはり自動車パーツを取り扱う店舗での買取りを利用することが何よりです。

 

 

しかし、粗大ごみとして廃棄するためには、不用品回収業者に依頼をして引き取りをしてもらうことで、移動の手間も省くことができ、効果的に利用できます。

 

パーツだけの処分となると、値段を付けてもらうのは難しい点がありますが、車本体の処分であれば、年式が古くても買い取り可能なお店も見つける事も可能でしょう。